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このカテゴリでは、プライベートの旅行記をつづる事とします。

一昨年の6月、父の日プレゼントとして、淡路旅行へ行きました。
写真は、その時のものです。
僕は、神戸の周辺の片田舎に住んでいるので、淡路島は、すぐ近くです。
しかし、淡路花博の時も行ってないですし、もしかして中学生の頃、自転車で魚釣りに行った以来かもしれません。

まず、最初に行ったのは、神戸淡路鳴門自動車道の淡路SAからすぐのところにある県立淡路島公園です。
面積87.2haという広大な敷地の都市公園です。
およそ1万3千株のアジサイが楽しめるスポットもあるようです。
が、入り口からいくらか登ってみたものの、季節が外れていたのか、あまり花が咲いておらず、先を急ぐこともあって途中で降りてきました。
尚、このSAからは、目の前に瀬戸大橋を望むことができます。
ここの写真は、ありません。


続いて、淡路ICを降りて車で5分のところにある淡路島国営明石海峡公園へ行きました。
ここは、園内の道すがらに、花が植えており、池のほとりには、花で形作られた鳥がありました。(写真あり)
園内をゆっくり周るには、約40分程度でしょうか。

そして、すぐ隣にある淡路夢舞台に参りました。
ここの各施設の設計は、安藤忠雄氏がなさったようです。
父親がばてていたので、僕一人で駆け足で、エレベーターで建物に昇り、百段苑の写真を撮り、温室「奇跡の星の植物館」を周りました。

百段苑には、テーマ別に世界各地のキク科の植物が植えられており、上から見ると壮観でした。
温室「奇跡の星の植物館」は、多様な植物が共存する地球を宇宙の中でも稀有な存在と位置付け、そこに生きる自然、特に植物をクローズアップさせ、美しさや不思議さ、自然を守る大切さを学ぶことを目的としています。
館内は、8つのゾーンに分かれ、1年を通して約2000種あまりの植物を展示してあります。
温室の中で最大規模を誇るフラワーショースペースでは、季節やテーマごとに年6回、様変わりするそうです。
また、イベントや結婚式場としても使われるそうです。
非常に、沢山の植物が植えられており、僕が行った時は、主に熱帯性の植物が展示されておりました。
ここでお弁当を食べたのですが、だいたいここで過ごしたのが2時間程度だったと思います。

それから、甲子園球場の約4倍、15haという広大なお花畑のある、淡路花さじきへと向かいました。
団体旅行のバスも止まる有名なところなのですが、途中、この道であっているのかと不安に感じるようなところにありました。
残念ながら、ちょうど花の植え替え時期に当たってしまい、あまり花は咲いておりませんでした。(写真あり)
行かれる方は、事前に確かめた方がよさそうです。

その後、静御前の墓を訪れ、旅館へ到着。
この静御前の墓公園は、団体旅行のバスも立ち寄っていたようですが、記念館に1億円の金の延べ棒と、それを見に来たベッカムの写真があるというだけで、俗物趣味のない僕らにとってはつまらないものでした。

旅館は、じゃらん.netで最も口コミ評価が高かった谷崎潤一郎にゆかりのある老舗旅館に泊まりました。
食事は、鯛の活造りやイセエビ、淡路牛のしゃぶしゃぶと豪華でしたが、口コミに「食べきれない」とあったのですが、本当に、大人二人でも全部、食べきれず、豪華というより、勿体無いというか、ちょっと客に失礼なのではないかとも思いました。
しかし、後で知ったのですが、淡路島は、万葉の昔、朝廷に食物を献上していたことから、「御食国(みけつくに)」と呼ばれていただけに、全国的に有名な甘~い玉ネギや淡路ビーフ、鯛をおいしく食すことができ、大変、満足しています。

淡路は、淡路島創作料理コンテストがあったり、鯛の宝楽焼をおいしく食べさせてくれる民宿があるなど、グルメの人には、嬉しいスポットでもあります。

2日目は、イングランドの丘、五色町を周ったのですが、僕ら二人にとっては、「公共施設の失敗例を視察している。」ようなところでした。
土産に、岩屋にある道の駅で鯛を買って帰りました。

財団法人淡路花博記念事業協会
国営明石海峡公園ホームページ

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